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野外救急法 | Wilderness Medicine Training Center

野外救急法
Wilderness Medicine Training Center 

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 野外救急法講習 WMTC Wilderness Medicine training Center
  ・スタンダードWFAコース
  ・ハイブリッドWFAコース 
   ※WFA;Wilderness First Aid

(公財)大阪YMCAウエルネス事業本部は、WMTCの講習実施団体です。
※本ページ掲載のWMTCロゴ、WMTC情報は、日本国内のLicense organizationである backcountry classroom Inc. より許可を得て掲載しています。
 


 

コース名 日程 状況 申込締切日 料金 開催場所
スタンダードWFA
開催要項
22/11/18(金)
-20(日)
終了しました 11/7(月)
17時
38,000円 六甲山YMCA
※別途野外救急法デジタルハンドブック($25)購入が必要です
講習会開催情報
コース名 スタンダードWFAコース
要 項 開催要項
日 程 11/18(金)-20(日)
状 況 終了しました
申込締切日 11/7(月)17時
料 金 ¥38,000
開催場所 六甲山YMCA
※別途野外救急法デジタルハンドブック($25)購入が必要です

野外教育指導者のための野外救急法

野外装備の進化、活動の多様化、アクセスルートの整備等に伴って、傷病時にすぐに救急車や救助を要請できない携帯電話圏外のエリア、救急車が来られないエリア、救急車や救助隊が到着するまでに長時間を要するエリア、救急車が来られないエリア等で活動を実施している場合があります。

私たち野外教育指導者は、活動するフィールドの特性に合わせた安全管理を十分に行い、そのことに対する説明責任を果たさなければなりません。参加者の傷病を適切に予防し、傷病発生時には適切に対応できるように、野外環境に対応した救急法を身につけ、リスクマネジメントすることが求められます。

Wilderness Medicine Training Center

Wilderness Medicine Training Center:WMTCは、アメリカワシントン州マザーマ(本部)にある野外救急法プロバイダーです。1997年にポール・ニコライゾ氏によって設立されました。彼は35年にわたる冒険環境での野外指導と指導者養成の経験に基づき、それまでの救助や応急処置よりも、より野外指導者にふさわしい方法があると考え、WMTCを設立しました。その後も、今日の野外指導者に適した教育法、教材、カリキュラムの検証と改良を重ねており、野外救急法のコースの提供や指導者養成、教材、テキスト開発、野外救急用品の販売を行っています。
日本国内では、2016年3月に茨城県つくば市において、最初のWMTCコースが岡村泰斗氏のリードインストラクトのもと行われました。彼は、2015年9月〜10月にかけ、WMTC本部で行われたインストラクターコースに参加し、独自にWMTCコースを開催できるライセンスインストラクターの資格と、それらのコースの主催団体となることのできるライセンスオーガニゼイションの資格を彼が代表を務めるbackcountry classroom Inc.が取得しました。同団体は、同年、国際的な野外教育指導者養成を行い、その資格の必須条件としてWFRが義務づけられているWilderness Education Association:WEAのコースを国内で提供するWilderness Education Association Japan:WEAJと、連携協定を締結し、WEAの質の高い指導陣で、野外救急法コースの国内提供を行っています。

コースアウトライン
WMTC資格 WMTCでは、野外救急法の実践ガイドライン(SOP)に基づき、Wilderness First Aid:WFA、Wildernss Advance First Aid:WAFA、Wilderness First Responder:WFRを提供しています。WMTCのコースは、北米のその他の野外救急法プロバイダー、保険業界、ガイド業界に認められています。WMTCのクオリティは、そのコース、教材、指導法、コースタイプ、指導者を見ていただければすぐに理解できます。WMTCは、野外救急法のプロバイダーでは唯一、スタンダードコースとハイブリッドコースの2つのタイプのコースを提供し、生徒のさまざまなニーズに応えています。WMTCの資格は、その種類に関わらず、3年を上限として有効期限があります。みなさんは、有効期限前に資格を更新しなければなりません。

正しいコースの選択
日本国内でも、みなさまのニーズに応えるようできるかぎり多くのタイプのコースを開催します。それぞれのコースの特徴をよく理解し、みなさまが必要とする資格のタイプ(WFA、WAFA、WFR、更新)と、コースのタイプ(スタンダードコース、ハイブリッドコース)を選択してください。

資格タイプ
Wilderness First Aid(WFA):レスキューと通信が可能であり、8時間以内にレスキューが到着する、主として日帰りの野外指導で用いる野外救急法です。
Wilderness Advance First Aid(WAFA):レスキューと通信が可能であり、12時間以内にレスキューが到着する、主として数日間の野外指導で用いる野外救急法です。
Wilderness First Responder(WFR):レスキューと通信ができず、12時間以内にレスキューが到着しない可能性のある、主として数日間の野外指導で用いる野外救急法です。

コースタイプ
スタンダードコースは、レクチャー、スキルラボ、シミュレーション、ケーススタディが含まれる、包括的なコースで、すべて実地研修で行います。このコースは、はじめて野外救急法を受講する生徒や、事前学習の時間が十分にない生徒にとって適しています。
ハイブリッドコースは、デジタルハンドブックや、ホームページの情報を用いて、事前に学習し、オンラインテストに合格した生徒のみが、実地での実践コースに参加することができます。PCか専用のテストのサイトにアクセスする必要があり、もし、自己学習を望み、PCの使用に慣れており、スタンダードコースに参加する時間のとれない人にむいています。
アウェアネスコースは、半日〜2日の野外救急法の体験コースです。傷病者評価システムに基づき、スポンサーのニーズに応じたカリキュラムを提供します。野外救急法に興味があるが、資格取得まで必要としない個人、団体に適しています。修了者には体験証明書を発行します。

日程
スタンダード WFA(3日間),WAFA(5日間),WFR(9日間)
ハイブリッド WFA(2日間+オンラインテスト),WAFA(3日間+オンラインテスト),WFR(5日間+オンラインテスト)

WFAコース
コース概要
WFAコースは、救急車が来ることのできる野外指導や、通信手段の確保されている日帰りの野外遠征の指導者を対象に計画されています。全米キャンプ協会や、全米ボーイスカウト連盟で採用されています。 コースの内容は、一次救命、外傷、環境(選択制)、脊椎評価、アレルギー反応など、野外でもっとも起こりやすい傷病の評価と処置を中心に行い、現場での傷病者の安定化に焦点を当てています。WMTCのすべてのコースは、シミュレーションやスキルラボなどの実践体験に多くの時間を割り当てています。
WMTCは、スタンダードコースと、ハイブリッドコースの2つのタイプのコースを提供する唯一の野外救急法プロバイダーです。そのため、参加者のニーズに合ったコースを選択することができます。また、WFAコースは、WAFA、WFRの更新のためにも用いられます。

WFAの3年間有効資格の合格基準
・BSLロール(BtoS/StoB/FtoB)ができる。
・レスキューブリージング±マスクができる。
・プレッシャーバンテージによる止血ができる。
・脊椎の安定化・固定(Cカラー)・評価ができる。
・PASに従い、SOAPノートに記入することができる。
・全身検査ができる。
・↑ICP、脳震とう、呼吸不全、ボリュームショック、安定・不安定なケガ、日焼け、脱水、熱疲労、熱射病、低ナトリウム症低体温、全身アレルギー反応、溺れを正しく同定、評価できる。
・心臓病、喘息、糖尿病などのレッドフラッグの疾病に対して処方薬を処置できる。
・創の処置ができる。
・足首、手首、膝の固定ができる。

 


スタンダードWFAコース

レクチャー、スキルラボ、シミュレーション、ケーススタディが含まれる、包括的なコースで、すべて実地研修で行う3日間のコースです。このコースは、はじめて野外救急法を受講する生徒や、事前学習の時間が十分にない生徒にとって適しています。
スタンダードWFAコースシラバス
 

野外教育指導者の為の野外救急法
野外装備の進化、活動の多様化、アクセスルートの整備等に伴って、傷病時にすぐに救急車や救助を要請できない携帯電話圏外のエリア、救急車が来られないエリア、救急車や救助隊が到着するまでに長時間を要するエリア、救急車が来られないエリア等で活動を実施している場合があります。

私たち野外教育指導者は、活動するフィールドの特性に合わせた安全管理を十分に行い、そのことに対する説明責任を果たさなければなりません。参加者の傷病を適切に予防し、傷病発生時には適切に対応できるように、野外環境に対応した救急法を身につけ、リスクマネジメントすることが求められます。

 

Wilderness Medicine Training Center
Wilderness Medicine Training Center:WMTCは、アメリカワシントン州マザーマ(本部)にある野外救急法プロバイダーです。1997年にポール・ニコライゾ氏によって設立されました。彼は35年にわたる冒険環境での野外指導と指導者養成の経験に基づき、それまでの救助や応急処置よりも、より野外指導者にふさわしい方法があると考え、WMTCを設立しました。その後も、今日の野外指導者に適した教育法、教材、カリキュラムの検証と改良を重ねており、野外救急法のコースの提供や指導者養成、教材、テキスト開発、野外救急用品の販売を行っています。
日本国内では、2016年3月に茨城県つくば市において、最初のWMTCコースが岡村泰斗氏のリードインストラクトのもと行われました。彼は、2015年9月〜10月にかけ、WMTC本部で行われたインストラクターコースに参加し、独自にWMTCコースを開催できるライセンスインストラクターの資格と、それらのコースの主催団体となることのできるライセンスオーガニゼイションの資格を彼が代表を務めるbackcountry classroom Inc.が取得しました。同団体は、同年、国際的な野外教育指導者養成を行い、その資格の必須条件としてWFRが義務づけられているWilderness Education Association:WEAのコースを国内で提供するWilderness Education Association Japan:WEAJと、連携協定を締結し、WEAの質の高い指導陣で、野外救急法コースの国内提供を行っています。

 


コースアウトライン
WMTC資格
WMTCでは、野外救急法の実践ガイドライン(SOP)に基づき、Wilderness First Aid:WFA、Wildernss Advance First Aid:WAFA、Wilderness First Responder:WFRを提供しています。WMTCのコースは、北米のその他の野外救急法プロバイダー、保険業界、ガイド業界に認められています。WMTCのクオリティは、そのコース、教材、指導法、コースタイプ、指導者を見ていただければすぐに理解できます。WMTCは、野外救急法のプロバイダーでは唯一、スタンダードコースとハイブリッドコースの2つのタイプのコースを提供し、生徒のさまざまなニーズに応えています。WMTCの資格は、その種類に関わらず、3年を上限として有効期限があります。みなさんは、有効期限前に資格を更新しなければなりません。
 


正しいコースの選択
WMTCでは、野外救急法の実践ガイドライン(SOP)に基づき、Wilderness First Aid:WFA、Wildernss Advance First Aid:WAFA、Wilderness First Responder:WFRを提供しています。WMTCのコースは、北米のその他の野外救急法プロバイダー、保険業界、ガイド業界に認められています。WMTCのクオリティは、そのコース、教材、指導法、コースタイプ、指導者を見ていただければすぐに理解できます。WMTCは、野外救急法のプロバイダーでは唯一、スタンダードコースとハイブリッドコースの2つのタイプのコースを提供し、生徒のさまざまなニーズに応えています。WMTCの資格は、その種類に関わらず、3年を上限として有効期限があります。みなさんは、有効期限前に資格を更新しなければなりません。
 


資格タイプ
Wilderness First Aid(WFA)
レスキューと通信が可能であり、8時間以内にレスキューが到着する、主として日帰りの野外指導で用いる野外救急法です。
Wilderness First Responder(WFR)
レスキューと通信ができず、12時間以内にレスキューが到着しない可能性のある、主として数日間の野外指導で用いる野外救急法です。

 


コースタイプ
スタンダードコース
レクチャー、スキルラボ、シミュレーション、ケーススタディが含まれる、包括的なコースで、すべて実地研修で行います。このコースは、はじめて野外救急法を受講する生徒や、事前学習の時間が十分にない生徒にとって適しています。

ハイブリッドコース
デジタルハンドブックや、ホームページの情報を用いて、事前に学習し、オンラインテストに合格した生徒のみが、実地での実践コースに参加することができます。PCか専用のテストのサイトにアクセスする必要があり、もし、自己学習を望み、PCの使用に慣れており、スタンダードコースに参加する時間のとれない人にむいています。

アウェアネスコース
半日〜2日の野外救急法の体験コースです。傷病者評価システムに基づき、スポンサーのニーズに応じたカリキュラムを提供します。野外救急法に興味があるが、資格取得まで必要としない個人、団体に適しています。修了者には体験証明書を発行します。

日程
スダンダード
WFA(3日間),WAFA(5日間),WFR(9日間)
ハイブリッド
WFA(2日間+オンラインテスト),WAFA(3日間+オンラインテスト),WFR(5日間+オンラインテスト)


 


WFAコース
コース概要
WFAコースは、救急車が来ることのできる野外指導や、通信手段の確保されている日帰りの野外遠征の指導者を対象に計画されています。全米キャンプ協会や、全米ボーイスカウト連盟で採用されています。コースの内容は、一次救命、外傷、環境(選択制)、脊椎評価、アレルギー反応など、野外でもっとも起こりやすい傷病の評価と処置を中心に行い、現場での傷病者の安定化に焦点を当てています。WMTCのすべてのコースは、シミュレーションやスキルラボなどの実践体験に多くの時間を割り当てています。

WMTCは、スタンダードコースと、ハイブリッドコースの2つのタイプのコースを提供する唯一の野外救急法プロバイダーです。そのため、参加者のニーズに合ったコースを選択することができます。また、WFAコースは、WAFA、WFRの更新のためにも用いられます。
 


WFAの3年間有効資格の合格基準
・BSLロール(BtoS/StoB/FtoB)ができる。
・レスキューブリージング±マスクができる。
・プレッシャーバンテージによる止血ができる。
・脊椎の安定化・固定(Cカラー)・評価ができる。
・PASに従い、SOAPノートに記入することができる。
・全身検査ができる。
・↑ICP、脳震とう、呼吸不全、ボリュームショック、安定・不安定なケガ、日焼け、脱水、熱疲労、熱射病、低ナトリウム症低体温、全身アレルギー反応、溺れを正しく同定、評価できる。
・心臓病、喘息、糖尿病などのレッドフラッグの疾病に対して処方薬を処置できる。
・創の処置ができる。
・足首、手首、膝の固定ができる。

 


スタンダードWFAコース
レクチャー、スキルラボ、シミュレーション、ケーススタディが含まれる、包括的なコースで、すべて実地研修で行う3日間のコースです。このコースは、はじめて野外救急法を受講する生徒や、事前学習の時間が十分にない生徒にとって適しています。

スタンダードWFAコースシラバス
 


野外救急法講習会の実際(受講後アンケートより)

野外救急法講習会の実際
(受講後アンケートより)

野外教育指導者、キャンプ指導者、自然体験活動指導者、ガイド、キャンプ場スタッフ、野外活動施設スタッフ、大学教員など

 


■受講動機
・頻繁に野外で活動し事故に遭遇する場面があるため備えたかった
・職場(大学)の体験活動時におけるリスクマネジメント
・更新のため
・安全に関する知識・スキルが欲しかった
・野外に携わるものとして、必要な資格だと思ったから。取り直しも兼ねて参加。
・業務命令
・過去に大きな怪我現場に立ち会った経験から、自分の対応に自信を付けたかったため。
・野外で働いてるので、必要な講習だと思ったから。
・友人に誘われたこと。野外救急に関する知識・スキルが自分の中で点在しており、体系的に学びたかったから。

講習会で学びたかったことが学べた割合  平均94.9% (Max 100%, Min 90%)

 


■講習会で最もためになったことは何ですか。
・避難レベルの捉え方
・全ての知識・技能がためになりました。また、単に救急法を学ぶのではなく、全ての原因には理由があり、まずはその理由を知ることが、根拠に基づいた適切な対応を生むことにつながるという根本的思考を訓練できたことは、野外救急に留まらない有意義な研修になりました。
・救助における優先順次。頭が混乱した際に、システムを利用して救助にあたることの練習ができた点。
・ほかの救急法(都市救急など)とWFAの関係性。我々は野外の救急の場面で、何をして、何をしないのか。
・傷病者のどこから確認していけばいいか、判断できるようになった。
・BLSの手順と時間的リミットの構成
・S/Sxによってどの程度の避難必須状況なのか、都市であっても知っておくべき症状を学べたこと。
・実際を想定してのシミュレーション。
・解剖学及び生理学の理論。シミュレーションでの自分の精神状態を知ることができた。

講習会の満足度  平均98% (Max 100%, Min 95%)

 


■学びや気づきを、どこでどのように活かせる/活かそうと思いますか。
・野外活動の仕事と普段の趣味での山登り
・体験活動を活用できる保育士養成プログラムを展開し、そのプロセスにおいては野外活動を取り入れたいと考えています。実際は都市救急の範囲になろうかと思いますが、WFAが、①まずはそれらのプログラムを開催するにあたっての大学への信頼感につながります。②そして、救急搬送に時間を要する場合等の時、適切な対処を行うことができます。  また、③趣味の範囲の野外場面であっても、傷病者に対して一歩踏み出した対応をできます。
・仕事の現場、また今後、可能性のあるキャリアにおいて、アクシデントが起こった際に生かしたい。
・野外での活動の諸々の場面。
・仕事で。
・活かす機会が全くなければよいが、知識と技術は確立・維持・向上していき、勤務先での事故事件やプライベートでのアウトドア活動時など。
・怪我・疾病のS/Sxを理解することがそれらの怪我を防ぐ知識にも繋がっている。まずはそこから始め、救急法の学びを深めていきたい。
・野外での指導、プライベートでのアウトドア活動。
・自身の企画するキャンプやそのスタッフへの知識・スキルの共有。また、「野外で飲み起こること」に限定しない内容だったので、特に熱中症等は予防して未然に防ぎたい。

 


■受講しての感想を教えてください。
・頭にインプットしたものが、実際に冷静的確に行動に移せないことがもどかしいかった。
・まずは、インストラクターのお二人に感謝します。密度の濃い講習を受けることができたと満足しています。特に野外のみならず医学、解剖学まで通ずる知識・技能にはただただ感嘆しました。また、受講者の皆様も、何らかの野外ビジネスに携わる方々であり、様々な刺激をいただきました。学び合うことができたことを嬉しく思います。再掲しますが、多くの知識・技能を学ぶことができました。また、指導者となる立場の覚悟や責任についても改めて考えさせられました。野外救急に留まらず、人生の糧となった講習会であり、参加してよかったと心から思います。あっという間の3日間でした。
・インストラクターはもちろんのこと、他の受講者と経験や知識を共有することができ、とても有意義な3日間でした。 自分の成長につながる様な講習だったと感じます。
・とにかく、受けてよかったです。講習内で扱われた、医学や解剖学などの知識を深く理解するとともに、知見をさらに広めてみたいなとも思いました。 WFAで習ったことを生かす場面をなるべく作らないというのはまず大前提にあったうえで、でもこの講習で得た考え方や、マインドセットの経験(ロジックに、かつスピーディーに正確に)をこれからの自分の多方面に生かせたら、と思います。
・今まで野外活動を指導してきて、この知識がないまま野外に連れて行っていたと思うと怖いと思った。野外で活動する人たちにとっては必須の資格(知識)だと思う。
・内容の濃い時間を過ごせて、受講前より格段に意識が変わり、新しい知識と技術を得られた。
・目から鱗が出るような知識や野外ならではのアイデアに触れることができた。上記でも記載したように「救急法」だけでなく、プログラム進行や計画、防止にも繋がる機会だった。
・新しい知識を取り入れて、これからの野外での活動が有意義になるなと 思いました。 また、他の野外で活動されてる方の話も聞けるので刺激を受けた3日間でした。
・理論と実践がちょうどいいバランスで設計されていたため、習った知識をすぐに使ってみることができて本当に良かった。講義内容は「なんで?」と思ったことが次々と解消されていて、質問する時間もあったため、自分の中で納得しながら進めることができた。

受講生からの推薦メッセージ

 


■受講生から、これから受講を検討している方への推薦メッセージ。
・野外で活動する者がそれぞれ学び備えたら、容易に救急車がこない場所で救える命が増えると思います。自分のために、お互いのためにトライしてみてください。
・遊びからビジネスまで野外で活動する全ての皆様にお勧めします。万が一のとき、親として、友人として、催行者として、適切に行動できることで人命や会社の責任を守ることができます。私は今まで「こうなったらこうする」というマニュアル化された対処のことしか頭にありませんでしたが、この講習会では「なぜこうなるのか」という原因、「こうなるとは具体的にどのようなことか」という症状、「なぜこうするのか」という根拠、といったことを体系的に学ぶことができます。  また、実践と講師のフィードバックを通した学習ですので、知識・技能の理解度が圧倒的に高いことも特徴だと思います。濃密で目からウロコの講習会です。必要なリスクマネジメントとしてぜひご検討ください。
・WFAの知識が身につく事により、自信の増加及び今後の成長へのモチベーションにつながると思います。
・たいへん内容の濃い講習でした。スキル・知識・考え方、それら全てを組み合わせたうえでの実技の時間が素晴らしく、勉強になりました。
・がんばってください。
・都市救急とは似て非なるもので個人の立場やフィールドにマッチするしないはあるが、間口を覗いてみて知る意味も価値もあると考えます。
・受講した後と前では怪我に対する視点と価値観が変わります。絶対損はしません。
・受けて損は無い講習だと思います。 野外で活動されてる方、是非受けてください。
・シミュレーションですら、救助役は心拍が上がって頭は混乱しました。でも、講義でのまなびがあって、落ち着いてフローチャートを読み解いていくことで、少し「対処できるかも?」という自信にはなるので、そういう場面に遭遇しても「頭と体は動かせる」準備はできたと思います。大げさではなく、自分の企画や、怪我・事故に関して見える景色がすこーし変わって、新しい自分にアップデートできたと思います。 雰囲気もいいし、わかりやすいのでおすすめです。

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