YMCAサンホーム
サンホームトップ > 委員会活動
委員会活動

入所選考委員会
現在、約300名の入所申込者がおられます。

入所選考委員会では、申込者に対し順次面談等で状況確認をするとともに、毎月の委員会で入所申込者の方の選考をし、入所までの支援を行っています。

 

行動制限委員会

入居者・利用者の方々の身体抑制をゼロにする取り組みを行っています。身体抑制を行っている方の情報を発信し、身体抑制をせずに生活をして頂ける様、ケアの方法を見直し、スタッフの意識付けを行っています。

 

事故防止委員会

ヒヤリハットや事故の統計調べた事故の種類や時間帯、および入居者の方々の細部にわたる情報発信と共有を行うことで、スタッフへの意識付けと啓発を行うとともに、事故リスク高低による見守り・ケアの充実を図っています。入居者・利用者の方々に安心して生活して頂ける様に取り組んでいます。

 

苦情解決委員会

皆さまからお寄せいただいたご意見、ご要望、苦情に対する問題解決をはかるために活動しています。

 

広報編集委員会

ともに歩むも発行から早12年経ちました。これからも皆さまと東YMCAをつなぐ架け橋になるような紙面やホームページを作って行きたいと思っています。

 =>広報紙「ともに歩む」

 

環境衛生委員会

施設内の衛生・美化の管理・啓発運動、地域の方々への季節に応じた感染症などの情報発信を行っています。地球にやさしい施設作りをモットーにエコ対策にも取り組んでいます!

 

福祉活動委員会

<らくらく登山> 毎年4月下旬に開催しています。車椅子の高齢者や障がい者、そして健常者が一緒に“生駒山らくらく登山道”を登ります。参加者は幼児から90歳代と幅広い年齢層であり、登山道からは素晴らしい大阪平野を眺めることができます。参加者個々の交流が生まれ、多世代交流の場となりました。

 

<レインボークラブ> 外出機会の少ない肢体不自由者、知的障がい者と一緒に出かけ、野外炊飯や散策、クラフト等を体験します。参加者ご自身の”いきいきとした生活”を送れるように、また日頃介護をしている家族に、介護の疲れを癒して頂けるよう支援しています。

 

<ふれあいサロン> 高齢者世帯や独居されている高齢者の方が、いきいきと地域で生活して頂けるようにサンホームにお招きしています。ご近所同士の再会や交流を深めることができ、地域コミュニティー再生へのきっかけとなっています。

 

地域奉仕委員会

<東大阪市民ふれあい祭り>

40万人を超える人出、晴天に恵まれ、東YMCAと協同でトランポリン、クラフトの2つのコーナーを実施し、子どもたち、保護者にふれあう機会となっています。昭和53年から始まり、毎年5月の第2日曜日「母の日」に開催されています。

 

<八戸ノ里小学校夏フェスタ>

毎年秋に開催されますが、校舎の解体工事もあり、7月に開催されました。八戸ノ里小学校に夜間照明が設置されて以降、今回で7回目の開催です。今年は、セレッソ大阪の元日本代表の森島寛晃さんが講演をしました。200名を超える多くの子どもたちが照明に照らされながら、気持ち良さそうにトランポリンで飛び跳ねていました。

 

<意岐部フィエスタ>

意岐部小学校、意岐部東小学校、意岐部中学校共同の2500人規模の地域プログラムです。「夢づくり体験講座」では、子どもたちに対して、福祉、介護に関わるテーマで講義を行い、子どもたちや保護者に対して福祉用具やリハビリテーション器具の体験コーナーも設置しています。

 

クリスマス活動委員会

 

会員活動委員会

チャリティーラン<チャリティーラン>

 

毎年全国のYMCAで実施されている、駅伝式 チャリィテイーマラソンです。集まった支援金は 障がいのある子供たちを対象としたキャンプや、 作品展などの活動に使われます。 2011年は 10月10日(体育の日) に実施される予定です。

 

 

 

 

ボランティア感謝祭<ボランティア感謝会>

 

支援してくださっているボランティアの方々に感謝 の気持ちをこめて、年に1度交流会を実施しています。 ゲームや軽食など、毎年楽しい企画を考えています。

 

 

ご意見箱苦情解決

 

当施設では皆さまの苦情だけでなく、日頃の思いやご意見、ご要望などどんなことでも、お気軽に書いていただけるよう、ご意見箱を設置しております。 その中での一部をご紹介したします。

 

<ご意見1>

家族が特養にお世話になり4ヶ月が経ち、ここの空気にもすっかり慣れたように思います。介護保険制度そのものへの疑問、希望ですが、喜んで通っていたデイサービスと同じ場所にある施設への入所ということで当初、本人はデイと特養の違いが理解できず、随分と混乱したようです。慣れるまでの間だけでもデイと特養の両方の利用を可能にして下されば、スムーズに特養への移行が出来るのではと思いました。ご老人達のことを第一に考えて頂ければ幸いです。

<報告1>

ご家族の不安なお気持ちを和らげることができなかったことに、心を痛めております。 ご意見を頂いた、入所後にデイを利用することは制度上困難でしたので、ご本人が一日も早く特養での生活に慣れていただくために、デイサービスの顔馴染みの職員と散歩がてらにデイに覗きに行っていただくなどの対応をさせていただきました。結局ご本人様が落ち着かれるまでには時間がかかりましたが、興味を持たれている絵手紙教室など参加していただくこともできました。 入所される際には、大勢の方が環境の違いに戸惑い、不安になられることを理解した上で、私たち職員はその不安を少しでも和らげ、ホームでの生活が快適に過ごせるよう、今後も環境作りや対応を行っていきたいと思っています。

 

<ご意見2>

職員さんの名簿をいただきましたが、お顔と名前が一致しなくて困っています。 できれば、写真とお名前を貼り出していただければありがたいのですが。

<報告2>

以前は写真と名前を張り出していましたが、ここ数年作成、更新できていませんでした。現在作成中ですので、でき次第掲示させていただきます。入居者様、利用者様にとって快適な過ごしやすい環境作りと共に、面会に来られるご家族様にとっても快適に過ごしていただけるよう今後とも努めてまいります。

 

<ご意見3>

施設内の喫茶店を禁煙にして頂きたく思います。全館禁煙宜しくお願い致します。 他の施設では外で椅子などを置いてドラム缶を前にして吸っておられます。宜しくお願いします。

<報告3>

私たちは、タバコを吸われる方、吸われない方それぞれの気持ちを優先させていただいていたつもりでしたが、喫茶室ではどこでも喫煙が可能で、配慮が行き届いていませんでした。今回をきっかけに、喫煙場所を1箇所に定め、分煙にて対応させていただき、吸われない方には少しでもクリーンな環境を提供し、吸う方には少し不便になりますが、喫煙場所の確保をさせて頂きます。

フッター